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2008年3月 3日アーカイブ

天然歯の歯冠に相当する部分です。

外から「歯」として見える部分になります。


上部構造は一般にセラミックで作られます。


セラミックは美しく上部な歯科材料として知られています。

ぶつける等のアクシデントで強い衝撃が加わると、

まれに上部構造が破損する場合がありますが、

本体であるフィクスチャーと骨との結合に問題が無ければ、上部構造の取りかえだけで済みます。

インプラント体(フィクスチャー)の上に取り付けられるもの。

上部構造を支える役目を果たします。


上部構造(=人工の歯冠部)と連結するためのパーツになります。


通常はチタンやチタン合金で作られますが、セラミック製のものもあります。

インプラントの、天然歯でいう歯根にあたる部分。

フィクスチャー。

生体と親和性の高いチタンで作られたものが主流で、

純チタン製のものや、チタンの周辺にハイドロキシアパタイト(歯や骨の成分)をコーティングしたタイプが存在します。

チタンに表面加工を施した人工のインプラント体を、顎骨内に埋め込んで骨と結合させます。

 

  

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