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2008年3月10日アーカイブ

2回法とは、インプラントを骨に挿入したあと、インプラントを完全に歯肉の下に埋没させる治療法です。その後、インプラントと骨の結合を確認し、再び手術で歯肉を小さく切開し仮の蓋を取り付けます。さらに、歯肉の治癒を待って土台を取り付け型をとり、上部構造を装着します。1回法と比較すると、手術が2回であることによる患者様への負担と、治療期間の長さが欠点となります。

しかし、骨の高さや厚さが不足している場合にも対応できるなどの長所もございます。

1回法2回法ともにそれぞれメリットとデメリットがありが、どちらが優れているということは無く、患者様や使用するインプラント体によって方法が異なります。

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